お茶好きの皆さん、こんにちは。
最近は100均でも「えっ、これ本当に百円ショップ?」と思うほどクオリティの高い急須が手に入る時代になりました。
今回は、そんな中でも特に人気の高い ダイソー・セリア・キャンドゥの急須(ティーポット)を徹底比較!
それぞれのデザイン・素材・使い心地・コスパを実際に使ってチェックしてみました。
ダイソーの定番ティーポットからセリアのデザイン重視モデル、キャンドゥの軽量ティーポットまで、「一番コスパが良い急須はどれ?」を知りたい人にぴったりの内容です。
100円ショップではどんなタイプのティーポットが買えますか?

まずは、100円ショップで販売されているティーポットのラインナップを簡単に見てみましょう。 2025年現在、以下の種類があります。
主な種類
- 陶器製急須(朱泥風・白磁タイプ)
- 価格:330円(税込)
- 容量:約400ml〜500ml
- 茶こし付き(ステンレス製)
- ガラスティーポット(耐熱ガラス製)
- 価格:330円〜550円(税込)
- 紅茶やハーブティーにおすすめ
- プラスチック製ティーポット(軽量タイプ)
- 価格:220円(税込)
- 割れにくく、アウトドアにも便利





ダイソーのティーポットのレビュー
都内の大型ダイソーで500円(税込)で購入しました。正直、最初は「100円ショップのティーポットなんて安っぽいだろう」と思っていましたが、手に取った瞬間、そのしっかりとした作りに驚きました。シンプルで無駄のないデザインは、どんな食卓にも自然に溶け込みます。ハンドルのバランスも良く、注ぎ口も丁寧に作られており、330円とは思えないほどです。
付属のステンレス製茶こしは簡単に取り外しでき、小さな茶葉でも漏れるのを防ぎます。実際にお茶を淹れてみても、注ぎやすく、手首への負担も少ない設計だと感じました。注いだ後も液だれしにくく、安価なティーポットにありがちな不便さを解消してくれます。ガラス製なので保温性が高く、お茶の香りと旨味を引き立てます。1~2杯分を目安にちょうど良いサイズなので、ちょっとした休憩やくつろぎの時間にぴったりです。
洗う際も茶こしを外してサッと水洗いするだけでOK。急須の口が広いのでスポンジも入りやすく、日常使いでも手入れが簡単です。見た目・使いやすさ・品質、どれを取っても500円とは思えない仕上がりで、まさに「ダイソーの掘り出し物」と言えるアイテムです。
ダイソー急須のメリット・デメリットまとめ
メリット
- 価格が安い(500円〜)
- デザインがシンプルでおしゃれ
- 茶こし付きで機能的
- お茶が垂れにくく、使いやすい
- 洗いやすい・お手入れ簡単
デメリット
- 容量がやや小さい(1〜2人用)
- ガラスなので落とすと割れてしまいます
- 高級感を求める人には物足りない
- 電子レンジ・食洗機非対応のものもある
とはいえ、価格を考えればデメリットはごくわずか。
「とりあえず急須を試してみたい」「一人暮らしで手軽にお茶を淹れたい」という方には、間違いなくおすすめできます。
セリアではティーポットを販売していますか?
セリア(Seria)でも急須やティーポット系の商品が一部で販売されていますが、実際に探してみると少し注意が必要です。現在は「茶こし」単品の取り扱いが多く、急須本体そのものはほぼ見かけない、あるいは店舗によって在庫が不安定という声が多くあります。
とはいえ、ティーポット系(ガラスまたは陶器)で300ml前後の小ぶりなモデルが存在し、デザイン性を重視したラインナップが特徴です。特に和モダンや北欧風デザインが多く、見た目の可愛らしさや透明ガラスから茶葉が見えるタイプなど、「見せる急須」としての魅力があります。
セリアティーポットのメリットとデメリットまとめ
メリット
- デザイン性が高く、食卓やキッチン雑貨としてインテリアに馴染みやすい。
- ガラス製モデルがあれば茶葉の動きが見えるため、ティータイムが少し特別になる。
デメリット
- 急須本体の選択肢が少ない/在庫が不安定。
- 容量が小さいモデル(1〜2人分)に限られることが多く、日常使い・来客用には物足りない可能性あり。
Can★Doでティーポットは買えますか?
Can★Doでは、急須本体だけでなく、「茶こし付きアイテム」「水筒に直接入れられる茶こし」「軽量プラスチック製急須」など、幅広い商品を取り扱っています。
例えば、「円筒形の茶こし」を使った急須を使わないお茶の淹れ方を紹介しており、より手軽に、そして気軽にお茶を楽しむことができることをアピールしています。
本格的な陶器製の急須はあまり見かけないようです。しかし、ガラス製の急須もあり、使い勝手を重視したラインナップが揃っています。

Can★Doティーポットのメリットとデメリットまとめ
メリット
- 軽量・手軽な道具が多いため「一人暮らし」「持ち運びたい」「簡単に淹れたい」という利用シーンに向いています。
- コスト・取扱いの簡易さ(割れるリスク・重さ)という意味では安心感あり。
デメリット
- 保温性・注ぎ口・茶こしの質など「急須としての王道機能」では他店に比べて少し劣る可能性あり。
- デザイン・容量・茶こし付きすぐ使えるという点では選択肢が限られることも。
ダイソー ティーポット vs セリア vs キャンドゥ
| 店舗 | 主な素材・価格帯 | 強み | 弱み |
|---|---|---|---|
| ダイソー DAISO | 陶器・ガラス・プラ 330円〜(一部550円) | 種類が豊富、茶こし付きモデル多い、機能性高め | 容量の小さいモデルもあり、ガラスやセラミックで作られているため、割れてしまう恐れがあります。 |
| セリア | 陶器・ガラス(300 ml前後) デザイン重視 | おしゃれ・デザイン性強し | 在庫少なめ・急須本体の選択肢少なめ・実用機能で妥協あり |
| キャンドゥ | プラ・ガラス・茶こし中心(軽量モデル) | 軽くて手軽、コスト重視の用途に最適 | 保温性・注ぎやすさ・容量・茶こし付きモデルで限界あり |
個人的には、ダイソーのものが一番バランスが良いです。印象でした。
セリアは見た目が可愛い分、容量が少なめ。
キャンドゥは軽くて扱いやすいですが、保温性が低めです。
まとめ:ダイソーの急須は“100均の域を超えた”名品!
3社を比較した結果、総合的におすすめなのはダイソーのティーポットでした。
330円という価格ながら、デザイン・注ぎやすさ・保温性のバランスが抜群で、初心者から日常使いまで幅広く対応できます。
セリアは見た目のかわいさや北欧風デザインを重視したい人に、
キャンドゥは軽くて扱いやすい実用派・一人暮らしの人におすすめ。
「まず1つ目の急須を選ぶならダイソー、デザインで選ぶならセリア、軽さで選ぶならキャンドゥ」
この基準で選べば、きっとあなたにぴったりの100均急須が見つかるはずです。
お茶の時間をもっと手軽に、もっと楽しく。
ぜひ次に100均へ行ったときは、急須コーナーをのぞいてみてくださいね。
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