【ダイソー・セリア】100均アルバム貼るタイプで思い出を整理!私が実際に使って感じた魅力と活用法

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写真をスマホに保存するだけで満足していた私ですが、ある日祖母の家で見つけた古いアルバムに心を動かされました。手に取って眺める温かさ、ページをめくる楽しさ。そこで100均の貼るタイプアルバムを購入し、写真整理を始めることにしました。

この記事では、実際に100均の貼るタイプアルバムを使い続けて感じたメリット・デメリット、選び方のコツ、そして活用アイデアまで、私の個人的な経験をもとに詳しくご紹介します。

目次

100均アルバム貼るタイプとの出会い

100均アルバム貼るタイプで思い出を整理

最初はダイソーで購入

初めて購入したのは、ダイソーの台紙が黒いタイプのアルバムでした。20ページで110円という価格に驚きながらも、「安かろう悪かろう」という先入観もありました。しかし実際に手に取ってみると、しっかりとした造りで十分な品質だと感じました。

セリアやキャンドゥも試してみた

その後、セリアやキャンドゥでも貼るタイプのアルバムを購入。それぞれデザインや台紙の色、サイズが微妙に異なり、用途によって使い分けられることが分かりました。

貼るタイプアルバムの基本的な特徴

フィルムで写真を固定する仕組み

貼るタイプアルバムは、粘着性のある台紙に写真を配置し、上から透明フィルムを被せて固定する仕組みです。ポケット式と違い、自由なレイアウトが可能なのが最大の特徴です。

サイズバリエーション

私が試した中では、以下のサイズがありました:

  • B5サイズ(最も一般的)
  • A4サイズ(大きめの写真向け)
  • スクエアタイプ(正方形でおしゃれ)
  • ミニサイズ(持ち歩き用)

実際に使って感じたメリット

フォトアルバム(粘着タイプ)

自由なレイアウトが楽しい

最大のメリットは、写真の配置を自由に決められることです。1ページに1枚だけ大きく貼ったり、小さな写真を複数枚コラージュ風に配置したり。旅行の写真では、チケットの半券やパンフレットの切り抜きも一緒に貼り付けました。

この自由度の高さは、作る過程自体を楽しい時間にしてくれます。週末の夜、お気に入りの音楽を聴きながらアルバム作りをする時間が、私にとって贅沢なリラックスタイムになりました。

コスパが素晴らしい

110円で20ページ分のアルバムが手に入るのは、やはり魅力的です。高価なアルバムだと「失敗したらどうしよう」と慎重になりすぎますが、100均なら気軽にチャレンジできます。

実際、最初の1冊は試行錯誤の連続で、レイアウトに失敗したページもありました。でも、気軽に次の1冊を買える価格だからこそ、どんどん上達していけました。

手書きメモで思い出が鮮明に

写真の横に日付や場所、その時の気持ちを手書きで書き込めるのも、貼るタイプならではの魅力です。デジタルではできない、手書き文字の温かみがあります。

娘の成長記録アルバムには、身長・体重や初めてできたことを書き込んでいます。後から見返すと、その時の感動が鮮明に蘇ってきます。

台紙の色が選べる

黒台紙、白台紙、クラフト紙風など、台紙の色が選べるのも嬉しいポイントです。私の経験では、黒台紙は写真が引き締まって見え、白台紙は明るく柔らかい印象になります。

結婚式の写真は白台紙、夜景の写真は黒台紙といった使い分けをしています。

使ってみて感じたデメリット

アルバム 貼るタイプ 100均

フィルムに気泡が入りやすい

正直に言うと、最初はフィルムを貼るのに苦戦しました。気泡が入ったり、斜めになったり。コツをつかむまでは、何度か「うーん…」となる仕上がりでした。

コツとしては、ゆっくりと一方向から空気を押し出すように貼ること。急がず丁寧にやれば、きれいに仕上がります。

粘着力の劣化が心配

長期保存した場合の粘着力がどうなるか、少し不安があります。5年、10年後も写真がしっかり固定されているか、まだ検証できていません。

対策として、特に大切な写真は角用の写真シールも併用しています。

ページの追加ができない

リング式などと違い、後からページを追加できないのもデメリットです。「あと2ページあれば…」と思っても、新しいアルバムを用意するしかありません。

最初から写真の枚数を把握して、適切なページ数のアルバムを選ぶ必要があります。

100均アルバムの選び方のポイント

用途に合わせたサイズ選び

私の場合、以下のような使い分けをしています:

B5サイズ:日常の写真、家族写真 A4サイズ:旅行の写真、イベント記録 スクエアタイプ:インスタ風のおしゃれな写真 ミニサイズ:祖父母へのプレゼント用

台紙の色の選び方

写真の雰囲気に合わせて選ぶのがおすすめです:

黒台紙:夜景、結婚式、シックな雰囲気 白台紙:赤ちゃん、明るい日常写真 クラフト紙:ナチュラルな雰囲気、アンティーク風

ページ数の確認

店頭では10ページ、20ページ、30ページなど、様々なページ数があります。写真の枚数と相談して選びましょう。私の失敗談として、ページ数が少なすぎて途中で足りなくなったことがあります。

私のアルバム活用アイデア

アルバム 貼るタイプ 100均

子どもの成長記録

毎月の誕生日前後に写真を撮り、1年で1冊のアルバムにまとめています。月齢ごとの成長の様子が一目で分かり、見返すたびに感動します。

旅行の思い出アルバム

旅行先ごとに1冊作成。写真だけでなく、入場券やレシート、現地で集めたショップカードなども貼り付けています。まるで旅のスクラップブックのようで、友人に見せると「素敵!」と言ってもらえます。

推し活アルバム

推しのアーティストのライブやイベントの記念に。チケット、パンフレットの切り抜き、会場で撮った写真などをコラージュ風にまとめています。

プレゼント用ミニアルバム

祖父母の誕生日には、孫の写真を集めたミニアルバムをプレゼント。手書きのメッセージも添えて、とても喜んでもらえました。

アルバム作りが楽しくなるコツ

マスキングテープやシールでデコレーション

100均で一緒に購入できるマスキングテープやシールで、ページをデコレーション。写真だけよりも華やかになり、作る過程も楽しくなります。

色ペンで彩りを

黒ペンだけでなく、カラーペンも活用。台紙が黒なら白やゴールドのペン、白台紙ならカラフルなペンが映えます。

テーマを決めて統一感を

1冊ごとにテーマカラーやコンセプトを決めると、統一感が出ておしゃれに仕上がります。海の写真なら青系、紅葉なら赤・オレンジ系といった具合です。

長期保存のために気をつけていること

直射日光を避ける

写真の色褪せを防ぐため、アルバムは本棚の直射日光が当たらない場所に保管しています。

湿気対策

湿気の多い場所は避け、除湿剤を近くに置くようにしています。カビや粘着力の劣化を防ぐためです。

定期的なチェック

半年に一度くらい、アルバムを開いて状態を確認。写真が剥がれかけていないか、フィルムに問題がないかをチェックしています。

デジタルとアナログのバランス

スマホで撮った写真は全てクラウドにバックアップしつつ、特に思い出深いものだけをプリントしてアルバムに。全てをアルバムにするのは大変ですし、スマホで見返すのも便利です。

ただ、アルバムという形にすることで、家族で一緒に見返す機会が増えました。リビングでアルバムを開くと、自然と家族が集まってきて、「これはあの時の!」と会話が弾みます。この体験は、デジタルにはない魅力だと感じています。

100均以外のアルバムとの比較

アルバム 貼るタイプ 100均

専門店のアルバムとの違い

写真専門店やカメラ屋さんで売られているアルバムも試したことがあります。確かに品質は素晴らしく、台紙の厚みやフィルムの透明度、製本の丁寧さなど、価格なりの価値はあります。

しかし日常使いには、100均アルバムで十分だと感じています。特に大切な写真や長期保存したいものは専門店のアルバム、日常の思い出や試し作りには100均アルバムという使い分けが、私にとってベストバランスです。

ポケット式アルバムとの比較

ポケット式は写真を差し込むだけで簡単ですが、レイアウトの自由度がありません。貼るタイプは手間がかかる分、作る楽しさがあり、世界に一つだけのアルバムが完成します。

時間がない時はポケット式、じっくり思い出を整理したい時は貼るタイプと、私は使い分けています。

失敗談から学んだこと

写真を貼りすぎて窮屈に

最初の頃、1ページになるべく多くの写真を詰め込もうとして、ごちゃごちゃした印象になってしまいました。余白を活かすことで、写真が引き立つと学びました。

フィルムを一気に剥がして失敗

フィルムの剥離紙を一気に全部剥がしてしまい、写真の位置調整前にくっついてしまった失敗も。少しずつ剥がしながら貼るのが正解です。

油性ペンで文字が滲んだ

台紙によっては油性ペンのインクが滲むことがありました。購入時に試し書きができれば確認し、できなければ水性の顔料インクペンが安全です。

まとめ:100均アルバム貼るタイプは思い出整理の最強ツール

100均の貼るタイプアルバムを使い始めて約2年、今では我が家に15冊以上のアルバムが並んでいます。110円という手頃な価格ながら、思い出を形にする喜びは何物にも代えがたいものです。

おすすめポイントまとめ:

  • 自由なレイアウトで創造性を発揮できる
  • コスパが良く、気軽に始められる
  • 手書きメモで思い出がより鮮明に
  • デコレーションで自分らしさを表現できる
  • 家族で見返す時間が増える

注意点まとめ:

  • フィルム貼りにはコツが必要
  • 長期保存の場合は保管環境に配慮
  • ページ数は余裕を持って選ぶ

デジタル全盛の時代だからこそ、手に取って眺められるアルバムの価値が際立ちます。スマホの中で眠っている写真たちを、100均アルバムで蘇らせてみませんか?

きっと、作る過程も見返す時間も、かけがえのない思い出になるはずです。私自身、アルバム作りが週末の楽しみになり、写真を撮るモチベーションも上がりました。

ぜひダイソーやセリア、キャンドゥに立ち寄った際は、アルバムコーナーをチェックしてみてください。あなたの思い出を彩る一冊が、きっと110円で見つかりますよ。

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