【ダイソー・セリア】100均のテグスは使える?実際に使ってみた個人的な体験レビュー

当ページのリンクには広告が含まれています。

釣りやアクセサリー作り、手芸など様々な用途で使用されるテグス(釣り糸)。専門店で購入すると意外と高価ですが、100円ショップでも手に入ることをご存知でしょうか?今回は、実際に100均のテグスを購入して使用した個人的な経験をもとに、その品質や使い勝手について詳しくレビューしていきます。

目次

100均テグスとの出会い

100均のテグスは使える

きっかけは手芸作品作り

私が100均のテグスを初めて購入したのは、ビーズアクセサリーを作ろうと思い立ったときでした。手芸店で本格的なテグスを見たところ、1巻で500円以上することに驚き、初心者の私には少しハードルが高いと感じました。そこで、まずは練習用にと思い、近所のダイソーで100円のテグスを購入してみることにしました。

購入時の第一印象

店頭には太さの異なる数種類のテグスが並んでいました。0.4mm、0.6mm、0.8mmなど、用途に応じて選べるようになっており、専門店に負けない品揃えに驚きました。パッケージもしっかりしていて、長さや太さの表示も明確で、100円という価格からは想像できないほど丁寧な作りでした。

実際に使用してみた感想

釣り糸 ダイソー

ビーズアクセサリー作りでの使用

最初は0.4mmのテグスでブレスレット作りに挑戦しました。小さなビーズを通す作業では、テグスの先端が硬めで通しやすく、作業がスムーズに進みました。100均だから柔らかすぎるのではないかと心配していましたが、適度なコシがあり、扱いやすかったです。

完成したブレスレットは透明感があり、テグスがほとんど目立たず、仕上がりは上々でした。結び目もしっかりと固定でき、解けにくい印象を受けました。

釣りでの使用体験

次に、0.8mmの太めのテグスを購入し、小物釣りに挑戦してみました。近所の川で小魚を狙う程度の軽い釣りでしたが、テグスの強度は十分でした。数回の釣行で何匹か釣り上げましたが、切れることもなく、耐久性に問題は感じませんでした。

ただし、専門的な釣りや大物を狙う場合には、やはり専門店のテグスの方が安心かもしれません。100均のテグスは、入門用や軽いレジャー釣りには最適だと感じました。

インテリア小物の制作

テグスを使った吊り下げ式のインテリアオブジェも作成してみました。天井から小さな飾りを吊るす際、透明なテグスは空中に浮いているような演出ができ、非常に効果的でした。数ヶ月間吊るしていても、劣化や変色は見られず、室内使用であれば長期間使用できそうです。

100均テグスのメリット

テグス ダイソー

コストパフォーマンスの高さ

最大のメリットは、なんといっても価格です。100円で十分な長さのテグスが手に入るため、初心者が練習用に使ったり、大量に消費する作品作りにも気軽に使えます。失敗を恐れずにチャレンジできるのは、創作活動において大きなアドバンテージです。

入手しやすさ

全国どこにでもある100円ショップで購入できるため、思い立ったときにすぐ手に入ります。専門店まで足を運ぶ必要がなく、買い物のついでに購入できる手軽さは大きな魅力です。

種類の豊富さ

太さのバリエーションが豊富で、用途に応じて選べます。また、透明だけでなく色付きのテグスも販売されており、作品の幅が広がります。

100均テグスのデメリット

強度面での限界

専門店のテグスと比較すると、やはり強度面では劣る部分があります。特に釣りで使用する場合、大物や激しいファイトには向いていません。また、長期間の使用や紫外線への耐性も、高価な製品には及ばないと感じました。

長さの制限

1巻あたりの長さが専門店の製品より短い場合があります。大量に使用する場合は、何度も買い足す必要があり、結果的にコストが高くなることもあります。

品質のばらつき

ロットによって若干の品質差を感じることがありました。特に巻き方が雑だったり、途中で切れていたりすることが稀にあります。

どんな人に100均テグスがおすすめか

テグス ダイソー

初心者の方

手芸や釣りを始めたばかりの方には、練習用として最適です。高価な材料を無駄にする心配がなく、気軽に技術を磨くことができます。

趣味で楽しむ方

本格的なプロフェッショナル向けではありませんが、趣味として楽しむレベルであれば十分な品質です。コストを抑えて創作活動を楽しみたい方にぴったりです。

お子様の工作用

学校の工作や自由研究などで使用する場合、100均のテグスは理想的です。安全性も問題なく、万が一無駄にしてしまっても経済的負担が少なくて済みます。

100均テグスを上手に使うコツ

用途に応じた太さの選択

細かいビーズ作業には細め(0.4mm)、吊り下げ式の作品には中程度(0.6mm)、釣りや重い物には太め(0.8mm以上)と、用途に応じて適切な太さを選ぶことが重要です。

結び方の工夫

100均のテグスでも、正しい結び方をすれば十分な強度が得られます。二重結びや外科結びなど、用途に応じた結び方を習得することをおすすめします。

保管方法の注意

直射日光や高温多湿を避け、涼しい場所で保管することで、劣化を防ぎ長持ちさせることができます。

各100円ショップのテグス比較

ダイソーのテグス

種類が豊富で、太さのバリエーションが多いのが特徴です。釣り用、手芸用と用途別に分けられており、選びやすい印象です。

セリアのテグス

パッケージがおしゃれで、手芸用品として特に力を入れている印象です。カラーバリエーションも豊富です。

キャンドゥのテグス

基本的な種類は揃っており、コストパフォーマンスは十分です。店舗によっては品揃えが少ない場合もあります。

結論

100均のテグスは、価格を大きく上回る品質と使い勝手を持つ優秀な商品だと実感しました。プロフェッショナルな用途や過酷な条件下での使用には向きませんが、趣味の範囲で使用するには十分すぎる性能です。

特に初心者の方や、コストを抑えて創作活動を楽しみたい方には強くおすすめします。私自身、100均のテグスから始めて、手芸の楽しさを発見できました。まずは気軽に試してみて、必要に応じて専門店の高品質な製品に移行するという使い方が、最もバランスが良いのではないでしょうか。

100円という価格で、これだけの満足感が得られるのですから、試してみる価値は十分にあります。ぜひ皆さんも、100均のテグスで創作活動の第一歩を踏み出してみてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

/* */
目次