【ダイソー・セリア】100均の竹ざるは買い?実際に使ってわかったメリットとデメリット

当ページのリンクには広告が含まれています。

100円ショップで見かける竹ざる。「本当に使えるの?」と疑問に思いながらも、その手軽な価格に惹かれて購入してみました。今回は、実際に数ヶ月使用してわかった100均竹ざるの実力を、正直にレビューします。

目次

100均で竹ざるを購入した理由

きっかけは夏のそうめん

暑い夏の日、家族でそうめんを食べようと思ったとき、家にはプラスチックのざるしかありませんでした。「やっぱり竹ざるで食べたい」という気持ちはあったものの、専門店で買うと1,000円以上することも。そんなとき、近所の100円ショップで竹ざるを発見したのです。

価格への魅力

税込110円という価格は、試しに買ってみるにはちょうど良いものでした。「すぐダメになっても諦めがつく」という軽い気持ちで購入を決めました。

100均の竹ざるは買い

購入した100均竹ざるのスペック

商品の詳細

私が購入したのは、直径約18センチの丸型竹ざるです。素材は天然の竹を使用しており、見た目は本格的。パッケージには「使用前に水洗いしてください」との注意書きがありました。

第一印象

手に取ってみると、思っていたより軽く、竹の香りがほのかに漂います。編み目は比較的細かく、そうめんやそばなどの麺類には十分使えそうな印象でした。

実際に使ってみた感想

初めての使用:そうめんの水切り

購入当日、早速そうめんの水切りに使用しました。茹でたそうめんをざるに移すと、水切れは良好。竹特有の涼しげな見た目が、夏の食卓を一気に格上げしてくれました。家族からも「やっぱり竹ざるはいいね」と好評でした。

日常使いでの発見

その後、野菜の水切りや果物を盛る器としても使用してみました。トマトやぶどうを入れると、通気性が良いため長持ちする気がします。また、見た目が良いので、そのまま食卓に出せるのも便利でした。

洗い物としての扱いやすさ

使用後の洗浄は、柔らかいスポンジで優しく洗います。竹製品特有の注意点として、洗った後はしっかり乾燥させる必要があります。私は毎回、風通しの良い場所で自然乾燥させていました。

100均竹ざるのメリット

ダイソー 竹ざる

コストパフォーマンスの高さ

何といっても110円という価格は最大の魅力です。専門店の竹ざると比較すると、10分の1以下の価格で購入できます。

見た目の美しさ

天然素材の竹を使用しているため、プラスチック製品にはない自然な美しさがあります。料理の盛り付けにも使え、写真映えも抜群です。

軽量で扱いやすい

重さがほとんど感じられないほど軽量なので、高齢の方や子どもでも扱いやすいです。収納時もかさばりません。

通気性の良さ

竹の編み目構造により、通気性が非常に良好です。水切れが良く、食材を置いておいても蒸れにくいのが特徴です。

100均竹ざるのデメリット

耐久性の問題

使い始めて2ヶ月ほど経過した頃、編み目の一部がほつれ始めました。毎日使用していたわけではありませんが、専門店の製品と比べると明らかに耐久性は劣ります。

サイズ展開の限定

私が訪れた店舗では、サイズが限られていました。大きめのざるが欲しい場合は、選択肢が少ないかもしれません。

カビへの注意が必要

湿気の多い梅雨時期、少し乾燥が不十分だった日があり、わずかにカビが生えかけました。天然素材ゆえの注意点です。

細かい食材は落ちる可能性

編み目の大きさにもよりますが、細かい食材は隙間から落ちることがあります。私の場合、刻んだネギが隙間から落ちてしまいました。

長持ちさせるためのお手入れ方法

使用前の準備

新品の竹ざるは、使用前に必ず水洗いしましょう。竹の匂いが気になる場合は、ぬるま湯に数分浸けておくと軽減されます。

日常のお手入れ

使用後は中性洗剤で優しく洗い、すぐに水気を拭き取ります。その後、風通しの良い場所で完全に乾燥させることが重要です。直射日光は避け、陰干しが理想的です。

保管方法

湿気の少ない場所で保管しましょう。重ねて収納する場合は、間に新聞紙などを挟むと湿気対策になります。

専門店の竹ざると比較してみて

品質の違い

専門店で購入できる竹ざる(約2,000円程度)と比較すると、やはり編み目の精密さや竹の質感に差があります。専門店のものは、竹の選別から加工まで丁寧に行われているため、見た目の美しさと耐久性が段違いです。

コスパで考える使い分け

毎日使用する、長く愛用したいという場合は専門店の製品をおすすめします。一方、たまにしか使わない、とりあえず試してみたいという場合は、100均で十分だと感じました。

こんな人に100均竹ざるはおすすめ

初めて竹ざるを使う人

「竹ざるってどんなものか試してみたい」という初心者には最適です。失敗しても110円なら諦めがつきます。

季節限定で使いたい人

夏のそうめんシーズンだけ、お正月のそばだけなど、年に数回しか使わない人には十分な品質です。

セカンドざるとして

メインの竹ざるは持っているけれど、来客時などに追加で必要になる場合の予備としても便利です。

まとめ:100均竹ざるは「買い」なのか

実際に数ヶ月使用してみた結論として、100均の竹ざるは「用途次第で買い」だと思います。

専門店の製品と比較すれば、確かに耐久性や品質には差があります。しかし、110円という価格を考えれば、十分に実用的で満足できる商品でした。特に、年に数回しか使わない、初めて竹ざるを試してみたいという方には、非常にコストパフォーマンスの高い選択肢だと言えます。

私自身は、この100均竹ざるをきっかけに竹製品の良さを再認識し、今では専門店の少し良い竹ざるも購入して使い分けています。100均竹ざるは来客用や予備として活躍中です。

適切なお手入れをすれば、100円以上の価値は十分に感じられる商品です。気になっている方は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

/* */
目次