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【ダイソー・セリア】100均のスケジュール帳で人生が変わった私の体験談

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私は以前、とにかく予定の管理が苦手でした。仕事の締め切りを忘れたり、友人との約束をダブルブッキングしたり、病院の予約日を間違えたり…。スマホのカレンダーアプリも試してみましたが、なぜか頭に入らず、通知を見逃すこともしばしば。「自分は計画性のない人間なんだ」と半ば諦めていました。

そんな私の生活を一変させたのが、意外にも「100均のスケジュール帳」でした。最初は「どうせ100円だし、続かなくても損はないか」という軽い気持ちで購入したものでしたが、今では私の生活に欠かせない相棒となっています。

100均 スケジュール帳
目次

きっかけは友人の一言

ある日、いつものように友人との約束を忘れて待ちぼうけにさせてしまった私に、友人が優しく言いました。

「ねえ、手帳使ってみたら?私も昔はよく忘れ物してたけど、手帳使い始めてから変わったよ」

その時は「どうせ続かないよ」と思いながらも、友人の言葉が心に引っかかっていました。翌日、たまたま立ち寄ったダイソーで文具コーナーを見ていると、色とりどりのスケジュール帳が並んでいました。

「110円なら試してみるか…」

そう思って手に取ったのが、シンプルなA6サイズの月間・週間タイプのスケジュール帳でした。

daiso スケジュール帳

ダイソーのスケジュール帳との出会い

私が最初に購入したのは、ダイソーの「マンスリー&ウィークリー手帳」でした。表紙はシンプルなネイビーで、中身は月間カレンダーと週間バーチカル(縦軸が時間割になっているタイプ)のページがありました。

価格は110円(税込)。正直、「100円でちゃんと使えるのかな?」と半信半疑でしたが、実際に手に取ってみると、紙質もしっかりしていて、ペンで書いても裏に透けにくい作りになっていました。サイズもちょうどバッグに入れやすく、持ち運びに便利そうでした。

使い始めて気づいた変化

家に帰ってさっそく、仕事の締め切りや友人との約束、買い物リストなどを書き込んでみました。最初は慣れなくて、何を書けばいいのか迷いましたが、とにかく思いついたことを書き込んでいきました。

数日後、不思議なことに気づきました。朝起きて手帳を開くと、その日の予定が一目でわかるのです。スマホのカレンダーと違って、紙に書いてあると「見る」という行為が習慣化しやすく、予定を忘れることが減りました。

また、手で書くことで記憶に残りやすいことも実感しました。タイピングとは違い、ペンを持って一文字一文字書くことで、予定が頭にインプットされていくような感覚がありました。

セリア スケジュール帳

セリアで新たなスケジュール帳を発見

ダイソーの手帳に満足していた私ですが、ある日セリアを訪れた際、また別のタイプのスケジュール帳を見つけました。

セリアには、ダイソーよりもデザイン性が高く、おしゃれなスケジュール帳が揃っていました。特に気に入ったのは、表紙に花柄やドット柄がプリントされた可愛らしいデザインのもの。中身もカラフルで、見ているだけで気分が上がります。

私が購入したのは、A5サイズの「デイリータイプ」のスケジュール帳でした。1日1ページで、たっぷりと書き込めるスペースがあり、予定だけでなく、その日の出来事や気持ち、ToDoリストなども記録できるようになっていました。

このスケジュール帳を使い始めてから、ただ予定を管理するだけでなく、日記のように日々の記録を残す楽しみも覚えました。仕事で嬉しいことがあった日、友人と楽しい時間を過ごした日、ちょっとした気づきや反省点など、自分の言葉で書き留めることで、後から読み返すのが楽しみになりました。

100均 スケジュール帳

キャンドゥでミニサイズの手帳を発見

さらに調子に乗って、近所のキャンドゥも訪れてみました。キャンドゥには、ポケットサイズのミニスケジュール帳がありました。これはB7サイズほどの小さな手帳で、ポケットやポーチにすっぽり入るコンパクトさが魅力です。

私はこのミニ手帳を「持ち歩き用」として購入しました。メインの手帳は自宅やオフィスで使い、外出先でちょっとしたメモやアイデアを書き留める用にミニ手帳を使う、という使い分けです。

このミニ手帳が意外と便利で、カフェで友人と話していて次の約束を決めた時や、買い物中に思いついたことをメモしたい時など、さっと取り出して書けるのが重宝しました。

100均スケジュール帳のメリット

実際に複数の100均でスケジュール帳を購入して使ってみて、以下のようなメリットを実感しました。

  1. 価格が安い(110円~) – 気軽に試せて、自分に合わなくても諦めがつく
  2. 種類が豊富 – マンスリー、ウィークリー、デイリーなど様々なタイプが選べる
  3. サイズが選べる – A5、A6、B7など用途に合わせて選択可能
  4. デザインが豊富 – シンプルなものから可愛いものまで、好みに合わせて選べる
  5. 紙質が意外と良い – ペンで書いても裏に透けにくく、書き心地も悪くない
  6. すぐ手に入る – 全国どこにでもある100均で購入可能
100均 スケジュール帳 売ってない

スケジュール帳を続けるコツ

最初は続かないかもと思っていた私ですが、今では毎日手帳を開くのが習慣になりました。続けられた理由をいくつか紹介します。

1. 完璧を求めない

最初は「毎日きれいに書かなきゃ」「予定を全部書き込まなきゃ」とプレッシャーを感じていましたが、それをやめました。たまに書き忘れても、字が汚くても、気にしない。それだけで気持ちが楽になり、続けやすくなりました。

2. 朝のルーティンに組み込む

朝起きたらまず手帳を開く、というルーティンを作りました。コーヒーを飲みながら今日の予定を確認する時間は、私にとって大切な習慣になっています。

3. 予定以外も書く

予定だけでなく、その日の気分や天気、食べたもの、気になったニュースなども書くようにしました。手帳が「記録」の場になることで、愛着が湧いて続けやすくなりました。

4. 好きなペンを使う

100均で買った手帳ですが、書くペンはお気に入りのものを使うようにしました。書き心地の良いペンを使うと、書くこと自体が楽しくなります。

5. カスタマイズを楽しむ

シールやマスキングテープでデコレーションしたり、色ペンで予定を色分けしたりと、自分なりにカスタマイズを楽しむようにしました。これも手帳を開くモチベーションになります。

スケジュール帳で変わった私の生活

100均のスケジュール帳を使い始めてから、私の生活は大きく変わりました。

まず、予定を忘れることがほとんどなくなりました。友人との約束も、仕事の締め切りも、病院の予約も、すべて手帳に書いてあるので安心です。

次に、時間の使い方が上手になりました。週間ページに予定を書き込むことで、一週間の流れが見えるようになり、「この日は忙しいから、前日に準備しておこう」といった計画が立てられるようになりました。

さらに、自分自身を振り返る習慣がつきました。デイリーページに日々の出来事や気持ちを書くことで、自分が何を考えているのか、何が嬉しくて何が辛いのかが整理されるようになりました。これは精神的な安定にもつながっていると感じています。

そして何より、小さな達成感を味わえるようになりました。ToDoリストに書いたタスクを終えてチェックを入れる瞬間、一週間を振り返って「今週もよく頑張った」と思える瞬間。そんな小さな喜びが、日々の活力になっています。

100均スケジュール帳の選び方

これから100均でスケジュール帳を買おうと思っている方に、私なりの選び方のポイントをお伝えします。

  • 用途を考える – 仕事用なのか、プライベート用なのか、それとも両方を管理したいのかで選ぶタイプが変わります。仕事メインならウィークリーやデイリー、プライベート中心ならマンスリーがおすすめです。
  • サイズを確認する – 持ち歩くならA6やB7などコンパクトなもの、家で使うならA5など大きめサイズが書きやすいです。私は最初、サイズ感を確かめずに買って失敗したことがあるので、店頭で実際に手に取ってみることをおすすめします。
  • レイアウトをチェック – マンスリー(月間)、ウィークリー(週間)、デイリー(日記式)など、レイアウトが自分の使い方に合っているか確認しましょう。私は最初マンスリーだけのものを買いましたが、書くスペースが足りず、すぐにウィークリータイプに買い替えました。
  • 紙質を見る – 100均でも紙質はピンキリです。できれば店頭で実際にページをめくってみて、紙の厚みや質感を確認すると良いでしょう。万年筆やジェルインクのペンを使う予定なら、裏抜けしにくい紙質を選ぶのがベターです。
  • デザインで選ぶのもアリ – 毎日使うものだからこそ、見た目も大事です。気に入ったデザインの手帳なら、開くたびに気分が上がります。私は季節ごとにデザインを変えて楽しんでいます。
  • 各100均の特徴比較
  • 私がこれまで訪れた100均の中で、スケジュール帳に関する特徴をまとめてみました。
  • ダイソー
  • 種類が豊富 – サイズ、レイアウト、デザインともに選択肢が多い
  • 機能性重視 – シンプルで使いやすいデザインが多い
  • 価格帯 – 110円~330円(高機能なものは300円商品もあり)
  • おすすめポイント – 初めて手帳を使う人や、シンプルなデザインが好きな人向け
  • セリア
  • デザイン性が高い – おしゃれで可愛いデザインが多い
  • カラフル – ページ内にカラーが使われていて見やすい
  • 価格 – ほぼ110円
  • おすすめポイント – 見た目重視の人、手帳をデコレーションして楽しみたい人向け
  • キャンドゥ
  • コンパクトサイズが充実 – 持ち歩き用のミニ手帳が豊富
  • シンプル – 装飾が少なく、書き込みやすい
  • 価格 – 110円
  • おすすめポイント – 持ち歩き用のサブ手帳を探している人、ミニマリスト向け
  • どの100均も一長一短がありますが、自分の好みや用途に合わせて選ぶと良いでしょう。私は用途別に複数の100均で手帳を購入して使い分けています。
  • 私の手帳活用術
  • ここからは、私が実際に行っている100均スケジュール帳の活用術をいくつか紹介します。
  • 1. カラーコーディング
  • 予定を色分けすることで、一目で何の予定かわかるようにしています。
  •  – 仕事関連
  •  – プライベートの予定
  •  – 習い事や自己啓発
  • ピンク – 友人や家族との約束
  • オレンジ – 締め切りや重要なタスク
  • この色分けのおかげで、手帳を開いた瞬間に今週の忙しさや予定のバランスが把握できます。
  • 2. ToDoリストの活用
  • ウィークリーページの余白にToDoリストを作っています。終わったタスクにチェックを入れる瞬間が、小さな達成感につながります。また、やり残したタスクは翌週に移動させることで、抜け漏れを防いでいます。
  • 3. 週末の振り返り
  • 毎週日曜日の夜に、一週間を振り返る時間を作っています。良かったこと、反省点、来週に向けての目標などを書き込むことで、自分の成長を実感できますし、モチベーションも上がります。
  • 4. バレットジャーナル風にカスタマイズ
  • 最近流行りのバレットジャーナル(箇条書き手帳術)の要素も取り入れています。記号を使ってタスクの状態を管理したり、インデックスページを作って情報を整理したり。100均の手帳でも十分にバレットジャーナルが楽しめます。
  • 5. ウィッシュリストページ
  • 手帳の最後のページに「やりたいことリスト」を作っています。行きたい場所、読みたい本、観たい映画、挑戦したいことなどを書き留めておくと、暇な時や予定を立てる時に参考になります。実現したものにチェックを入れるのも楽しいです。
  • 6. マスキングテープやシールでデコレーション
  • 100均にはマスキングテープやシールも豊富に揃っています。私は季節ごとに違うデザインのマステを使って、手帳を可愛くデコレーションしています。これが意外と楽しくて、手帳タイムが癒しの時間になっています。
  • スケジュール帳を使って気づいたこと
  • 毎日手帳と向き合う中で、いくつか大切なことに気づきました。
  • 時間は有限だということ
  • 手帳に予定を書き込んでいくと、自分の時間がどれだけ限られているかが目に見えてわかります。「あれもこれもやりたい」と思っても、実際には時間が足りない。だからこそ、本当に大切なことを優先するようになりました。
  • 小さな積み重ねの大切さ
  • 毎日少しずつToDoをこなしていくことで、大きな目標に近づいていくことを実感しました。一日にできることは限られているけれど、それを毎日続けることで、確実に前進している。手帳はその証拠を残してくれます。
  • 自分を知ることの重要性
  • 手帳に日々の出来事や気持ちを書くことで、自分がどんな時に疲れやすいのか、何をしている時が一番幸せなのか、どんなパターンで失敗しやすいのかなど、自分自身について理解が深まりました。これは人生においてとても価値のある気づきだと思います。
  • アナログの良さ
  • デジタル全盛の時代ですが、紙に手で書くという行為には独特の価値があることを実感しました。書くという物理的な動作が記憶を定着させ、手帳を開くという儀式が日々に区切りをつけてくれます。また、スマホと違って通知に邪魔されないのも、集中して予定を考える上でメリットです。
  • 手帳を続けるための工夫
  • 最初は三日坊主になりがちだった私が、1年以上手帳を続けられるようになった工夫をいくつか紹介します。
  • 1. ハードルを下げる
  • 「毎日完璧に書かなきゃ」というプレッシャーは捨てました。忙しい日は予定だけ、余裕がある日は日記のように書く。そんな柔軟なスタンスが続けるコツです。
  • 2. 見える場所に置く
  • 手帳を引き出しの中にしまうと、存在を忘れてしまいます。私はリビングのテーブルやベッドサイドなど、目につく場所に置くようにしています。
  • 3. 楽しむことを最優先に
  • 義務感ではなく、楽しみとして手帳を使うことが大切です。好きなペンやシールを使ったり、自分なりのルールを作ったり、遊び心を持って取り組むと続きやすいです。
  • 4. SNSでモチベーションアップ
  • InstagramやTwitterで「#手帳術」「#手帳タイム」などのハッシュタグを検索すると、たくさんの人が手帳を楽しんでいる様子が見られます。他の人の使い方を参考にしたり、自分の手帳を投稿したりすることで、モチベーションが保てます。
  • 5. 定期的に見直す
  • 月末や年末に手帳を読み返す時間を作っています。自分がどんな一ヶ月、一年を過ごしたのかを振り返ることで、達成感や次への意欲が湧いてきます。
  • 100均スケジュール帳で十分な理由
  • 「手帳なんて高いブランドのものじゃないと意味がない」と思っている人もいるかもしれません。でも、私は100均の手帳で十分だと確信しています。
  • まず、気軽に試せること。高価な手帳を買って「使いこなせなかったらどうしよう」とプレッシャーを感じるより、110円の手帳で気楽に始める方が続きやすいです。
  • 次に、失敗を恐れずカスタマイズできること。高い手帳だと汚したくない、失敗したくないという気持ちが働きますが、100均の手帳なら思い切って色々試せます。間違えても、シールで隠したり、新しいページで再スタートしたりしたり、自由に使えます。この「気楽さ」が、実は手帳を続ける上で一番大切だと思います。

そして、用途別に複数持てること。仕事用、プライベート用、家計簿用など、用途ごとに手帳を分けたい場合も、100均なら気軽に複数購入できます。私は現在、メイン手帳、持ち歩き用ミニ手帳、アイデアノート用の3冊を使い分けていますが、全部合わせても330円です。

また、年度途中でも気軽に買い替えられること。「4月始まりの手帳を買ったけど、やっぱり1月始まりが良かった」「マンスリーを買ったけど、ウィークリーの方が使いやすそう」といった場合も、100均なら気軽に買い直せます。実際、私も自分に合う手帳を見つけるまでに何冊か試しました。

最後に、品質が十分であること。正直、100均の手帳は数千円する高級手帳に比べれば紙質や装丁は劣るかもしれません。でも、日常使いには十分な品質です。ペンで書いても問題なく、持ち運んでもすぐにボロボロになることはありません。むしろ、使い込んで自分だけの手帳に育てていく楽しさがあります。

手帳がもたらした予想外の効果

100均のスケジュール帳を使い始めて、予定管理以外にも様々な良い効果がありました。

ストレスの軽減

頭の中にあったモヤモヤとした予定やタスクを紙に書き出すことで、頭の中がスッキリしました。心理学で言う「ブレインダンプ」の効果だと思います。「忘れちゃいけないこと」を常に頭の片隅に置いておく必要がなくなり、精神的な負担が減りました。

睡眠の質の向上

以前は夜寝る前に「明日あれやらなきゃ」「忘れ物ないかな」と不安になることが多かったのですが、寝る前に翌日の手帳を確認する習慣をつけてから、安心して眠れるようになりました。結果的に睡眠の質も上がったように感じます。

人間関係の改善

友人との約束を忘れることがなくなったのはもちろん、相手の誕生日や記念日も手帳に書き込むようになりました。大切な日を覚えていてお祝いのメッセージを送ると、相手も喜んでくれて、人間関係がより良好になりました。

自己肯定感の向上

手帳に「できたこと」を記録していくことで、自分がちゃんと毎日頑張っていることが可視化されました。以前は「今日も何もできなかった」と落ち込むことが多かったのですが、実際には小さなタスクをたくさんこなしていることに気づき、自己肯定感が上がりました。

目標達成率の向上

「いつか〇〇したい」という漠然とした願望を、手帳に具体的な期日とともに書き込むことで、実現率が格段に上がりました。「3月までに資格試験に合格する」「半年で5キロ痩せる」など、目標を手帳に書いて毎日見ることで、自然と意識が向くようになります。

時間の使い方への意識の変化

手帳を使う前は「時間がない」が口癖でしたが、実際には無駄に過ごしている時間が多いことに気づきました。手帳で一日の流れを可視化することで、「この隙間時間に読書ができる」「この作業とこの作業は同時にできる」など、効率的な時間の使い方を考えるようになりました。

季節ごとの手帳の使い分け

手帳を使い続ける中で、季節によって使い方を変えると良いことに気づきました。

春(4月)

新年度の始まりである春は、新しい目標を立てる時期。私は毎年4月に新しい手帳を用意して、「今年度やりたいことリスト」を作ります。仕事の目標、プライベートの目標、自己成長の目標などをカテゴリ別に書き出し、それを達成するための月間・週間計画に落とし込んでいきます。

夏(7月~8月)

夏は旅行やイベントが多い季節。私の手帳も予定でびっしりになります。この時期は、持ち歩き用のミニ手帳が特に活躍します。外出先でのメモや、旅行中の思い出、食べたものなどを記録しておくと、後で見返した時に楽しい思い出が蘇ります。

秋(9月~11月)

秋は「実りの季節」。春に立てた目標の進捗を確認する時期です。手帳を見返して、達成できたこと、まだできていないことを整理し、残り半年でどう巻き返すかを考えます。また、読書の秋ということで、読んだ本のリストや感想を手帳に書き留めるのもこの時期の楽しみです。

冬(12月~2月)

年末は一年の総まとめ。手帳を最初から最後まで読み返して、この一年がどんな年だったかを振り返ります。良かったこと、辛かったこと、成長できたこと、来年への課題など。この振り返りの時間は、自分自身と向き合う大切な時間です。

そして年明けには新しい手帳を用意して、また新たな一年が始まります。毎年この繰り返しですが、不思議と飽きることはありません。

手帳仲間との交流

手帳を使い始めてから、同じように手帳を楽しんでいる人たちとの交流も生まれました。

職場で手帳を開いていると、「それ可愛いね、どこで買ったの?」と話しかけられることが増えました。「実は100均なんです」と答えると、多くの人が驚きます。そこから手帳談義が始まり、お互いの使い方を教え合ったり、おすすめの文具を紹介し合ったり。

また、InstagramやTwitterで #100均手帳 #ダイソー手帳 といったハッシュタグで投稿を始めたところ、同じように100均手帳を愛用している人たちとつながることができました。皆さん工夫を凝らして手帳を使っていて、とても刺激を受けます。

地域の図書館やコミュニティセンターで開催される「手帳カフェ」というイベントにも参加したことがあります。お茶を飲みながら、参加者同士で手帳を見せ合ったり、使い方を共有したり。年齢も職業も違う人たちが、手帳という共通の趣味でつながる不思議な空間でした。

こうした交流を通じて、手帳は単なる予定管理ツールではなく、人と人をつなぐコミュニケーションツールでもあることに気づきました。

100均手帳を長持ちさせるコツ

100均の手帳は価格が安い分、耐久性は高級手帳に劣る面もあります。でも、少しの工夫で長持ちさせることができます。

1. カバーをつける

ダイソーやセリアには、手帳用のカバーも売っています。布製やビニール製のカバーをつけることで、表紙の汚れや傷を防げます。私は季節ごとにカバーを変えて楽しんでいます。

2. 持ち歩く時は専用ポーチに

バッグの中で他の荷物とぶつかって手帳が傷むのを防ぐため、専用のポーチに入れて持ち歩いています。ポーチも100均で購入できますし、ペンや付箋なども一緒に入れておけば、手帳セットとして便利です。

3. 無理に開かない

背表紙の部分を無理に開くと、ページが外れやすくなります。手帳を開く時は、優しく扱うことを心がけています。

4. 定期的にメンテナンス

月に一度くらい、手帳の状態をチェックしています。ページが外れかけていないか、破れているところはないか確認し、必要ならマスキングテープで補修します。

5. 湿気に注意

紙製品なので湿気には弱いです。梅雨時期などは、除湿剤と一緒に保管するなど、湿気対策をしています。

私の手帳コレクション

現在、私の家には過去に使った手帳が保管されています。最初にダイソーで買ったネイビーの手帳から始まって、もう5冊目になります。

時々、過去の手帳を読み返すことがあります。1年前、2年前の自分が何を考えていたのか、どんな日々を過ごしていたのか。当時は大きな問題だと思っていたことも、今振り返ればちっぽけなことだったり、逆に何気なく書いた一言が今の自分を作るきっかけになっていたり。

手帳は、自分の人生の記録です。110円の手帳でも、そこに書かれた日々の記録は、何にも代えがたい宝物です。

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